第99回全国高校野球選手権兵庫大会第15日は25日、ほっともっとフィールド神戸と明石トーカロの両球場で準々決勝があり、神戸国際大付と明石商が準決勝に駒を進めた。

 春夏連続の甲子園出場を目指す神戸国際大付は先発岡野が3安打で関学打線を封じ、1-0で2年ぶりの4強入り。明石商は押し出し四球などで得点を重ね、3-2で市川を破り、3年連続のベスト4に進出した。

 ほっともっと神戸の第2試合は、4年ぶりのベスト4を狙う報徳と、優勝した1963年以来54年ぶりの準決勝進出が懸かる市西宮が対戦した。明石トーカロ球場の第2試合は、4年ぶりの準決勝進出を目指す育英と、2年ぶりの4強を狙う滝川第二が...    
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