全国高校野球選手権兵庫大会第15日は25日、ほっともっとフィールド神戸と明石トーカロの2球場で準々決勝4試合が行われ、甲子園出場を懸けた戦いは佳境を迎える。

 ほっともっと神戸第1試合の関学-神戸国際大付は、4試合40得点と好調の神戸国際大付打線と関学投手陣の対決が見どころ。神戸国際大付は投手陣も4試合で2失点と安定。関学は神港学園戦で今大会最長の延長十四回をサヨナラで制した勢いを持ち込めるか。

 第2試合の報徳-市西宮は春の県大会準々決勝に続く対決。春は報徳が2-1で逆転勝ちしたが、最速148キロを誇る市西宮のエース山本の攻略は容易ではない。選抜4強に導いた報徳西垣とのエース対決...    
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