第99回全国高校野球選手権兵庫大会第14日は23日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸など2球場で5回戦の残り4試合があり、滝川第二は6-5で姫路南とのシーソーゲームを制し、2年ぶりの準々決勝に進んだ。

 シーソーゲームに決着をつけたのは、滝川第二の1年生沢田だった。不振にあえいでいた164センチの小兵は「絶対に打ってやる」と弱気を振り払って決勝点をたたき出した。

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