第99回全国高校野球選手権兵庫大会第14日は23日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸など2球場で5回戦の残り4試合があり、春の県大会3位の育英は西脇工に2-0で完封勝ちし、4年ぶりのベスト8進出を決めた。

 マウンド上で何度もほえ、右の拳を握り締めた。育英のエース野上が4安打完封。西脇工の好右腕翁田との投げ合いを制し、2013年以来の8強をもたらした。

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