第99回全国高校野球選手権兵庫大会第14日は23日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸など2球場で5回戦の残り4試合があり、ベスト8が出そろった。

 今春の選抜大会4強の報徳は三田松聖に8-2で快勝し、3年連続の8強入り。春の県大会3位の育英は西脇工に2-0で完封勝ちし、4年ぶりのベスト8進出を決めた。市西宮は12-1で伊川谷北を五回コールドゲームで下し、3年ぶりの5回戦突破。滝川第二は6-5で姫路南とのシーソーゲームを制し、2年ぶりの準々決勝に進んだ。

 準々決勝の組み合わせ抽選があり、第15日は25日、ほっともっとフィールド神戸で関学-神戸国際大付と報徳-市西宮、明石トー...    
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