大会第7日は15日、明石トーカロなど7球場で2回戦16試合があり、今春の選抜大会ベスト4の報徳が11-1で神院大付に六回コールドゲーム勝ちした。春の県大会3位の育英は8-1で県尼崎に、六甲アイランドも8-1で神戸北にそれぞれ七回コールドゲーム勝ち。滝川は4-3で川西明峰に逆転勝ちし、第1シード勢はそろって3回戦に駒を進めた。

 西脇工は東洋大姫路に10-1で七回コールドゲーム勝ちし、星陵は延長十回、3-1で第2シードの加古川南を破った。氷上は7-0で明石北に大勝し、10年ぶりの3回戦進出。4-2で加古川西に競り勝った市伊丹も9年ぶりの3回戦へ進んだ。

 第8日は16日、6球場で2回...    
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