大会第6日は14日、明石トーカロなど7球場で2回戦16試合があり、第1シードで今春の県大会準優勝校の社が1-2で北須磨に敗れた。社は10年ぶりの初戦敗退。

 他の第1シード勢は、今春の選抜大会に出場した神戸国際大付が8-0で姫路工に大勝し、須磨翔風も明石に5-1で快勝。尼崎小田は6-5で洲本を振り切った。

 松陽は第2シードの夢前に7-0で七回コールドゲーム勝ち。佐用も第2シードの三田学園を3-1で破った。小野工は小野との地元対決を9-5で制し、9年ぶりに初戦突破した。

 第7日は15日、7球場で2回戦16試合があり、選抜大会4強の報徳や、秋春の県大会3位の育英が登場する。 <...    
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