大会第2日は9日、明石トーカロなど5球場で1回戦13試合があり、優勝7度を誇り、学校統合により閉校する市神港と神港橘の連合チームが9-1で西宮東に大勝した。北須磨は延長十二回、6-5で西宮甲山にサヨナラ勝ち。須磨東は5点差をひっくり返して出石に6-5で勝った。

 姫路工は10-0で猪名川に、津名は10-1で赤穂に、夢野台は10-3で宝塚東にそれぞれコールドゲーム勝ちした。豊岡こうのとり球場の2試合は雨天中止となり、高砂球場の第3試合、松陽-有馬は一回途中で降雨ノーゲームとなった。10日は定期考査集中日で試合がなく、第3日は11日、5球場で1回戦12試合を行う。
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