大阪桐蔭が甲子園出場を決めた30日の「第99回全国高校野球選手権大阪大会」決勝。大阪シティ信用金庫スタジアム(大阪市此花区)三塁側のスタンドには在校生や保護者ら約500人が陣取り、全力の応援でチームの勝利を後押しした。六回に大阪桐蔭が勝ち越し、喜ぶ生徒ら=30日午後、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム 試合が動いた二回、1点をもぎ取った適時二塁打はエースの徳山壮磨選手(3年)が放った。だが直後の三回に4失点。応援席に緊張感が走ったものの、声援の熱量は一層高まった。チアリーダーキャプテンの大嶋郁花さん(2年)は「後半粘り強いチームなので絶対いける」と声を張り上げていた。

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