「第99回全国高校野球選手権大阪大会」は29日、大阪シティ信用金庫スタジアムで準決勝2試合があり、大阪桐蔭は3年ぶり、大冠は初の決勝進出を決めた。

 今春の選抜大会決勝の再戦となった大阪桐蔭と履正社の対戦は、大阪桐蔭が七回に逆転すると、九回にも3点を奪って履正社を突き放した。大冠は三回に先制すると五回にも追加点を奪い、上宮の反撃を1点に抑えて逃げ切った。

 決勝は30日、同スタジアムで午後1時から行われる。▽準決勝大 冠001020000=3000001000=1上 宮大阪桐蔭001 110 203=8003 001 000=4履正社

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