第九十九回全国高校野球選手権富山大会の組み合わせ抽選会が六日、射水市戸破のラポールであり、出場四十七チームの対戦カードが決まった。春夏連覇がかかる高岡商は滑川と、春準優勝の砺波工は魚津とそれぞれ二回戦で初戦を戦う。

 昨夏の覇者・富山第一は、ともに勝ち上がれば三回戦で富山商とぶつかり、昨夏の決勝カードが実現。春に八強入りした桜井は初戦、急成長中の高岡第一と対戦する。春四強の呉羽には小杉が挑む。

 組み合わせを決めるくじ引き前には、各校の主将らが壇上で大会への意気込みを宣言した。高岡商の土合伸之輔主将(三年)は「甲子園行きます」と言い切り、砺波工の平木克実主将(同)は「となこう史上最...    
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