第99回全国高校野球選手権三重大会は最終日の26日、四日市球場で決勝があり、津田学園が三重を4―3で下して初優勝した。夏では初の甲子園出場を目指す津田学園と、全国準優勝した2014年以来3年ぶり13度目の甲子園出場が懸かる三重との一戦は、一回に1点を先制した津田学園が終始試合を優位に進めた。三重は三回の4番大川陽大の2点本塁打などで追い上げ、九回も1点を返して1点差に詰め寄るが、津田学園の水谷翼、久保田拓真のバッテリーを中心とした堅守に追加点を阻まれた。全国高校野球選手権大会は阪神甲子園球場で8月7日に開幕。組み合わせ抽選会は8月4日にある。

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