第99回全国高校野球選手権三重大会は第8日の23日、四日市、松阪球場で準々決勝4試合があり、三重、津商、菰野、津田学園がベスト4入りした。全国準優勝した2014年以来の夏の甲子園を目指す三重は今大会第1シードの近大高専を12―1の五回コールドで破って2年連続のベスト4入りを決めた。津商は昨年夏の県大会準々決勝で敗れた海星に8―3で勝って、初優勝した第97回大会以来2年ぶりの準決勝進出を果たした。2008年以来の三重大会優勝を目指す菰野は昨年度優勝校のいなべ総合を6―1で退けて3年ぶりのベスト4進出。津田学園は雨で試合開始時刻が予定より約4時間遅れる中、四日市南を10―1の七回コ...    
<記事全文を読む>