第99回全国高校野球選手権三重大会第6日は19日、四日市球場など4球場で2回戦残り8試合があり、ベスト16が出そろった。海星―四日市は今大会初の延長戦になり、延長13回、3―1で昨年秋の県大会覇者の海星が制した。2年連続の夏の甲子園出場を目指すいなべ総合は稲生を7―2で下して3回戦に進出した。第96回大会以来の優勝に挑む三重は昨年夏の県大会ベスト8の暁を11―4の七回コールドで破った。1点差を争うゲームも相次いだ。久居農林―川越は一回に試合をリードした久居農林が5―4で逃げ切った。伊賀白鳳は5―4で南伊勢に逆転勝ちした。この夏が最後の合同チームでの出場になる名張桔梗丘・名張西・名...    
<記事全文を読む>