第99回全国高校野球選手権三重大会が14日、四日市市営霞ケ浦球場で開幕した。開会式で65校・63チームの全出場校の選手たちが、大きな掛け声とともに堂々と入場行進した。開幕戦では、四日市中央工が20-0で桜丘に完勝し、二回戦に駒を進めた。15日は同球場と津市営球場、県営松阪球場、ダイムスタジアム伊勢の4球場で、一回戦11試合がある。◆四日市中央工20―0桜丘 四日市中央工が16安打20得点の猛攻で桜丘に五回コールド勝ち。

 四日市中央工は二回、打者十三人が四死球に長短打6本を絡めて9点を奪った。四回までを投げたエース石川は直球で押して1安打に抑え、相手打線を寄せ付けなかった。

 桜丘...    
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