第99回全国高校野球選手権岐阜大会第9日は26日、長良川球場で準決勝を行い、昨年と同一カードとなる、大垣日大と中京学院大中京が甲子園出場を懸けた決勝への進出を決めた。

 大垣日大は三回、1死三塁から石川隼也のスクイズで先制。杉本幸基、修行恵大の両2年生右腕の継投で守り抜き、1-0で市岐阜商に競り勝って3年ぶりの頂点に王手をかけた。

 中京学院大中京は一回、大垣商のミスにつけ込み、高野信元の左犠飛などで2点を先取。その後も小刻みに加点した。先発古田星投の完封で8-0の七回コールド勝ちで連覇に向けて決勝に駒を進めた。

 最終日の27日は同球場で、午後1時から決勝を行い、県代表校が決まる。...    
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