第99回全国高校野球選手権岐阜大会第7日は23日、長良川球場で準々決勝2試合が行われ、A、Bゾーンの各第1シードの大垣日大と中京学院大中京が4強入りを決めた。

 大垣日大は、美濃加茂のエース池戸昇太から一回に3点を奪い試合を優位に進めると、五、七回にも加点。修行恵大-石川隼也が継投し、5-1で美濃加茂を下した。

 2年連続甲子園を目指す中京学院大中京は、3点差を追い付かれながらも、七回に勝ち越し。九回には、西川颯真の2ランなどで一挙5点を奪い、強力打線を誇る岐阜聖徳に10-6で打ち勝った。

 第8日の24日は大野で、C、Dゾーンの準々決勝2試合を行い、ベスト4が出そろう。 <記事全文を読む>