第99回全国高校野球選手権岐阜大会第6日は22日、長良川球場など4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。シードの大垣日大、中京学院大中京、美濃加茂は勝ち進んだが、岐阜各務野、多治見、岐阜工は4回戦で姿を消した。

 大垣日大は加茂の好投手・矢野太一から、1年内藤圭史の2打席連続ソロなどで点を重ね、先発の杉本幸基が完封し、6-0で完勝。中京学院大中京は古田星投の攻守にわたる活躍で、2-1の接戦の末、岐阜城北を振り切った。美濃加茂は、延長十回サヨナラの3-2で中津商に勝利した。

 注目の岐阜各務野-市岐阜商の一戦は、序盤から制球に苦しむ岐阜各務野のエース大滝竜弥を攻めた市岐阜商...    
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