第99回全国高校野球選手権岐阜大会第2日は9日、長良川球場など6球場でA、Bゾーンの2回戦16試合を行った。シード校の大垣日大、中京学院大中京、美濃加茂、多治見はいずれもコールドで圧勝し、順当に3回戦進出を決めた。

 春県優勝の大垣日大は、修行恵大、杉本幸基の完全リレーで山県に15-0の五回コールド発進。中京学院大中京は、六回に7点を奪うビッグイニングで13-2の六回コールド勝ち。美濃加茂は、エース池戸昇太を温存しながら8-0、センバツ出場の多治見は、五回の一挙6点で9-0、ともに七回で勝利を収めた。

 ノーシードながら強豪の岐阜城北は郡上に7-1、関商工は土岐紅陵に8-4。注目カ...    
<記事全文を読む>