第九十九回全国高校野球選手権愛知大会は四日目の九日、一、二回戦の三十試合が行われた。二日目までの雨天順延の影響で、大会日程で最も多い試合数となった。昨年大会で準優勝の愛工大名電は一色に、強豪の享栄も加茂丘にいずれも五回コールドゲームで快勝。愛知啓成は豊野に4-3で勝ち、向陽は逆転サヨナラで小牧南との接戦を制した。五日目の十五日は、十球場で二回戦の二十四試合がある。

...    
<記事全文を読む>