第99回全国高校野球選手権静岡大会第3日は15日、草薙など10球場で1回戦の残り24試合を行った。磐田南は静岡商との延長戦を制し、浜松市立も延長十二回の末、伊豆総合に逆転勝ちした。昨夏準優勝の袋井は三島南に3-4で敗れ、初戦で姿を消した。焼津中央は9年ぶりの初戦突破。

 昨夏の覇者常葉大菊川は浜松工をコールドで退けた。飛龍の主戦比屋根彰人は被安打2、10奪三振で完封勝利。日大三島は清水東との競り合いを制した。

  第4日は16日、草薙など8球場で2回戦16試合を行い、シード校が登場する。

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