第99回全国高校野球選手権静岡大会第2日は9日、草薙など10球場で1回戦23試合を行った。伝統校の浜名と昨秋の県覇者聖隷クリストファーの対決は、浜名が九回、1死満塁でスクイズで勝ち越しに成功し、サヨナラ勝ちした。相良の沢入勇斗、小笠の佐々木健ら大会注目の右腕が好投し、勝利に貢献した。元プロの中村紀洋氏をコーチに迎えた浜松開誠館は下田にコールド勝ち。御殿場西は森下知幸監督の就任後、初の夏を勝利で飾った。第3日は15日、草薙など10球場で1回戦の残り24試合を行う。

 ■9日の結果(1回戦) ▽あしたか球場 桐陽 10―4 韮山 沼津工 1―0 沼津城北 伊豆中央 6―5 沼津市立 ...    
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