全国高校野球選手権静岡大会の開幕が目前に迫る中、牧之原市の県立榛原高野球部後援会(石井英正会長)は6日、オリジナルの野球部応援Tシャツを全校生徒約700人に贈った。石井会長は「スタンドへ行き、そろいのTシャツ姿で応援しよう」と呼び掛けた。

 同校が2020年に創立120周年を迎えることもあり「120周年に向け形に残ることがしたかった」(石井会長)と発案した。Tシャツは紺色。背中側のプリントは野球ボールの縫い目がモチーフで、「HAIBARA」の文字を入れた。

 同校で開かれた野球部の壮行会で、石井会長が代表の生徒に手渡した。石井会長は壇上で「文武両道に励み、ぜひ甲子園に出場してほしい...    
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