甲子園を懸けた熱戦の火ぶたが切られた。第99回全国高校野球選手権新潟大会は7日、新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアムで開幕した。開会式では参加84チーム(90校)が元気に掛け声を出しながら入場行進し、開幕試合では球児がはつらつとプレーした。

 梅雨の中休みを思わせる青空の下、東京学館高3年の小林純平主将を先導に行進。観客からの手拍子に合わせて、昨夏優勝の中越高から順に各校が入場した。

 式典では中越高の川上真生主将が優勝旗を返還。選手を代表して、県央工高の鈴木雄真主将が「子どもたちから憧れをもたれ、たくさんの人から応援されるよう全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。...    
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