高校野球の第99回全国選手権神奈川大会の準決勝2試合が28日、横浜市中区の横浜スタジアムで行われ、2年連続17度目の甲子園出場を狙う横浜と、2年ぶり11度目の神奈川制覇を目指す東海大相模が決勝進出を決めた。横浜-東海大相模の決勝は29日午前11時から同スタジアムで行われる。両校の決勝対決は2年ぶり7度目。

 神奈川大会第15日の準決勝2試合では、横浜は山崎拳登(2年)の3安打4打点の活躍や増田珠(3年)の2打席連続アーチなどで10-6で桐光に打ち勝った。東海は右腕齋藤礼二(2年)が3安打1失点で完投し、5-1で日大を下した。

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