第99回全国高校野球選手権神奈川大会は28日、横浜スタジアムで日大-東海大相模(同午後1時半)が行われる。ノーシードの日大は35年ぶり、第1シードの東海大相模は2年ぶりの決勝進出を目指す。

 2008年夏の北神奈川大会準々決勝で東海大相模が11-2で勝利して以来、公式戦では9年ぶりの対戦。投打に隙のない東海大相模が優位に立つが、3試合続けて逆転で勝ち上がってきた日大には勢いがある。◆投打に隙見えず 東海大相模 春の県王者・東海大相模は今夏、対戦相手に一度もリードを許していない。準々決勝で2本塁打を放った2年生の4番森下を中心に打線も右肩上がり。主将喜友名は打率3割8分9厘。黒澤も...    
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