高校野球の第99回全国選手権神奈川大会第9日は19日、サーティフォー保土ケ谷球場など8会場で3回戦の残り24試合を行い、第1シードの東海大相模や星槎国際湘南が勝ち上がったほか、伊志田が初の4回戦進出を決めた。

 伊志田は秦野総合を5-2の逆転で下した。多摩は足柄に6-5で競り勝ち18年ぶり、松陽は逗葉に10-4で大勝して17年ぶり、城山は公立の強豪・県相模原を7-2で下して10年ぶりの4回戦進出を決めた。横須賀総合は湘南学院から九回逆転サヨナラ勝利を挙げた。

 20日は試合がなく、第10日は21日に同球場など4会場で4回戦8試合を行う。攻めまくりが身上 タテジマらしい、好戦的なルー...    
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