夏の高校野球千葉大会は十三日、1、2回戦28試合が行われた。県野球場(千葉市稲毛区)では、伝統校の千葉が八千代西に8-2で逆転勝ちし、3回戦に進んだ。

 千葉は1点を追う六回裏、百武侑輝(ゆうき)選手の適時打など、打者11人の猛攻で一挙6点を奪って逆転し、試合を決めた。守っては3投手の継投で2点に抑えた。

 八千代西は二回と四回、佐藤孝哉選手のスクイズで2点を上げ、その後も好機をつくったが、あと一本が出なかった。

 部員不足のため、連合チームで出場した関宿・流山は、千葉商大付に9-1で敗れ、初戦で涙をのんだ。

 十四日は各地で2回戦があり、連覇を狙う木更津総合や、春の県大会覇者の専大松...    
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