前日のオフで疲労回復に努めたチームは29日、甲子園に向けた練習を再開。午前はグラウンド整備とミーティングを行い、午後から約4時間半、汗を流した。

 メンバーはウオーミングアップの後、打撃練習。グラウンドで手投げ2カ所、室内練習場はマシン2カ所でみっちりと打ち込んだ。バッティング中には「芯で捉えろ」と声が飛び、低く速い打球への意識付けが徹底されていた。

 副主将の岩瀬は「県の代表として戦う責任がある。気を引き締めていきたい」と気合を入れる。全国で戦う好投手を相手に一球で仕留められるよう集中を高めた。

 エース清水、綱脇ら投手陣はノースローで調整。ランニングやダッシュ、体幹トレーニングで...    
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