第99回全国高校野球選手権群馬大会最終日は27日、前橋市の上毛新聞敷島球場で決勝が行われ、前橋育英が6―4で健大高崎を下し、2年連続3度目の夏の甲子園出場を決めた。両校が決勝で激突するのは昨春から5季連続で、育英の5連勝となった。育英は8月7日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国選手権に、県代表として出場する。組み合わせ抽選会は同4日に行われる。

 群馬大会史上、初めて4強を私学勢が占めた今大会。その代表格ともいえる第1、第2シードの両校の対戦は関心を集め、詰め掛けた観客1万2000人が大きな声援を送った。

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