第99回全国高校野球選手権群馬大会は26日、上毛新聞敷島球場で準決勝2試合が行われ、前橋育英が明和県央を10―3、健大高崎が農大二を8―1と、ともにコールドで下して決勝進出を決めた。育英は2年連続、健大は4年連続の決勝進出。両校が県覇者の座を争うのは昨春の県予選から5季連続となる。ともに春に続く甲子園出場を懸けた決勝は27日午前10時から同球場で行われる。  《決勝見どころ》 今春の選抜甲子園に出場した両校がぶつかる注目カードとなった。前橋育英が5季連続の頂点をつかむか、健大高崎が雪辱を果たすか。“因縁の対決”から目が離せない。育英は最速149キロの主戦皆川喬涼を筆頭に、5試合...    
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