夏の甲子園出場を懸けた第99回全国高校野球選手権群馬大会は24日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出そろった。明和県央は1983年の創部以来、初の準決勝進出。前橋育英は2年連続、健大高崎は4年連続、農大二は4年ぶりで、4強を私学勢が占めるのは夏の群馬大会史上初めて。準決勝は26日、同球場で2試合が行われる。  24日は明和県央が投打とも粘り強い戦いぶりで、シードの桐生南を5―4の接戦で下した。農大二は春の県予選準々決勝で敗れた前橋東を10―0の大差で退け、雪辱を果たした。  《24日の結果》  ▽準々決勝   農大二  10-0  前橋東  明和県央 5-4...    
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