▽4回戦(上毛新聞敷島)  桐生南   011 000 000―2   000 000 000―0  前 橋 桐生南が序盤の貯金を守った。二回2死二塁から横塚の二塁打で1点先制し、三回は村岡と飯塚の連打で2点目。投げては横塚が要所を締める好投で前橋打線を5安打で完封した。  前橋は七、九回に2死満塁とするなど得点機も少なくなかったが、あと一本が出なかった。 「やり切る大切さ」前橋・亀津太成主将の話  一つのことをやり切る大切さ、難しさを学んだ。やるべきことをできれば後輩たちも勝てる。徹底してやってほしい。

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