猛暑の中で行われている全国高校野球選手権群馬大会で、熱中症とみられる症状で倒れる選手が相次いでいる。大間々-高崎商戦では大間々の2人が脚をつり、試合続行が危ぶまれる事態になった。球場から救急搬送された人は6人に上る。梅雨が明けて暑さが強まる見通しで、県高野連は「体調がおかしいと感じたら、すぐ日陰に避難を」と注意を呼び掛けている。 ◎2人が脚つり試合30分中断も  12日に上毛新聞敷島球場(前橋市)で行われた大間々-高崎商戦の五回、大間々の2年生投手と1年生内野手が相次いで脚をつり、治療のため計約30分間、試合が中断された。経口補水液を定期的に飲むなど対策していたが、「夏は3年生...    
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