第99回全国高校野球選手権群馬大会は8日、前橋市の上毛新聞敷島球場を主会場に開幕した。部員不足により尾瀬と下仁田、万場、長野原が連合チームを組み、総勢68校65チームが甲子園出場の1枠を懸けて14日間の熱戦を展開する。決勝戦は27日。 ◎胸を張って堂々の宣誓 嬬恋・安斎主将  選手宣誓は嬬恋の安斎雄弥主将が行った。「夢を追い続け、つらいことがあっても野球を続けてこられたのは、たくさんの支えてくれた人たちのおかげです」。集まった「群馬県中の野球好き」を代表し、感謝の思いを込めた。

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