第99回全国高校野球選手権群馬大会が8日開幕した。前橋市の上毛新聞敷島球場で開会式が行われ、4校連合チームを含む65チームの選手が、堂々と入場行進した。27日の決勝まで甲子園出場を懸けて熱戦を繰り広げる。  午前8時5分、新島学園高3年の清水愛美さんと伊勢崎高3年の田中勇持さんの司会で、65チームの選手が入場し、昨年優勝した前橋育英高の飯島大夢主将が優勝旗を返還した。  6月の組み合わせ抽選の予備抽選で1番くじを引いた嬬恋高の安斎雄弥主将が選手宣誓を行い「夢に向かって練習を続けてきた。信頼する仲間を信じて、最高に熱い夏にしたい」と力強く語った。  大会は27日までの14日間(途...    
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