第99回全国高校野球選手権栃木大会第2日は8日、県営球場ほかで1回戦7試合を行い、シード校の白鴎足利、栃工のほか、白楊、小山北桜がコールドで初戦を突破。文星付、宇北、矢板東も2回戦に駒を進めた。

 終盤畳み掛けた栃工は黒磯に9-1の七回コールド勝ち。宇北は4-4の八回、1死二、三塁から山野井亮太(やまのいりょうた)が三塁強襲の2点適時打を放ち黒羽との接戦を制した。

 白鴎足利は三回、打者14人を送り込んで一挙9点を奪うと、五回にも北浦竜次(きたうらりゅうじ)の適時打で宇短大付に10-0のコールド勝ち。文星付と清陵の一戦は両チームで計28安打と乱打戦となったが、文星付が終盤に粘る清陵...    
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