第99回全国高校野球選手権栃木大会は7日開幕し、23日までの延べ12日間、県営、清原、栃木市営の3球場で62校61チームが甲子園出場を懸けて激突する。

 大会第1日は午前9時から県営球場で開会式を行った後、同10時50分から足利-足工、那須拓陽-宇東の1回戦2試合を行う。開会式では、宇都宮の桑原克彰(くわばらかつあき)主将が選手宣誓する。決勝戦は23日午前10時から清原球場で行う予定。

 昨夏の全国王者・作新が大会7連覇を果たすのか、春の県大会を制した白鴎足利を筆頭としたライバル校が頂点に立つのか。好投手、強打者を擁する強豪校も確実に力をつけてきており、予断を許さない戦いが繰り広げ...    
<記事全文を読む>