第99回全国高校野球選手権茨城大会第12日は25日、水戸市民球場で準決勝2試合があり、土浦日大は3-2で藤代にサヨナラ勝ちし、霞ケ浦は5-3で下妻二に逆転勝ちした。土浦日大は19年ぶり、霞ケ浦は2年ぶりの決勝進出。土浦日大は九回裏、富田卓投手(2年)のサヨナラ適時打で試合を決めた。霞ケ浦は六回裏、代打・天野海斗内野手(1年)が逆転の適時二塁打を放った。決勝は26日午前10時から同球場で行われ、土浦日大は31年ぶり3度目、霞ケ浦は2年ぶり2度目の優勝を目指す。

...    
<記事全文を読む>