第99回全国高校野球選手権茨城大会第8日は17日、水戸市民、ひたちなか市民、ジェイコム土浦、笠間市民の4球場で3回戦8試合を行う。98チームが出場した今大会も既に66チームが姿を消し、残るは32チーム。今後は実力校同士の対戦が続き、戦いはさらに激しさを増す。2回戦までの本塁打は20本で、昨年の総本数(17本)より増加。完封勝利した投手は昨年より3人増の8人だった。2回戦から登場したシード校16校のうち、Cシードの波崎柳川、Dシードの水戸工、水戸桜ノ牧の3校が姿を消した。3回戦は、初戦で鬼怒商に辛勝した明秀日立が同地区の科技日立と対戦。完封スタートの霞ケ浦は好投手擁する取手一と...    
<記事全文を読む>