原発事故で休校を余儀なくされた双葉郡の五つの高校の受け皿として2015(平成27)年に開校したふたば未来が11日、いわき市のいわきグリーンスタジアムで行われた夏の高校野球福島大会で福島北を3―0で下し、夏の大会初勝利を挙げた。ふたば未来の先発草野陸世(りくと)(3年)は無安打無失点(4四死球)のノーヒットノーランを記録した。県高野連によると、夏の福島大会のノーヒットノーランは1983(昭和58)年の第65回大会で平工の添田光夫以来34年ぶり。

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