第99回全国高校野球選手権山形大会は23日、降雨によるグラウンドコンディション不良のため、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で行われる予定だった日大山形―山形中央の決勝が、24日に順延された。決勝の順延は2015年の第97回大会以来2年ぶり。

 雨の状況などを見て午前10時半に順延を決定。両チームは同球場内で調整した。

 日大は打撃や投球練習で2時間程度、汗を流した。荒木準也監督は「雨天中断の試合も経験し、大会前からどんな時も対応できるように言っている」と冷静な様子。「最後の決戦。オンとオフのスイッチを入れ替え、決勝に臨みたい」と話した。...    
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