第99回全国高校野球選手権山形大会第10日は22日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準決勝2試合が行われる。日大山形―酒田南、山形中央―山形城北のカードが組まれ、決勝進出を懸けて戦う。投手陣奮闘に期待【第1試合】日大山形―酒田南 日大は3年ぶり、酒南は2年連続の準決勝。昨秋の県大会決勝で顔を合わせ、9―4で日大が勝利した。両校とも今大会屈指の打撃力を持つ。両投手陣がいかに失点を抑えられるかが試合のポイントになりそうだ。

 日大は1番鈴木琉生、5番近藤大成が打線をけん引する。4番舟生大地は本塁打2本を放ち、要所で仕事を果たしている。投...    
<記事全文を読む>