第99回全国高校野球選手権青森大会は23日、弘前市のはるか夢球場で準々決勝2試合を行う。激戦を勝ち抜き、8強に名を連ねた強豪校の、甲子園を懸けた熱い戦いが佳境を迎える。

 対戦カードは23日が青森山田―東義、弘前東―弘学聖愛、24日は青森東―工大一、八学光星―青中央。ノーシードから勝ち上がった青中央と東義のほか、春季も8強で地力のある弘前東と青森東が、春季県大会の覇者青森山田、準V聖愛、3位光星、4位工大一に挑む構図となった。

 準々決勝を目前に控えた22日、聖愛と弘前東を除く6校が、はるか夢で公式練習を実施し、人工芝の感触を確かめた。

 工大一は一時大粒の雨が降る中、守備練習で調整...    
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