南大会は準々決勝3試合を行い、4強が出そろった。札大谷(札幌支部)が春季全道大会優勝の駒大苫小牧(室蘭支部)に競り勝ち、初の準決勝進出を果たした。北海(札幌支部)は函大有斗(函館支部)との投手戦を制した。東海大札幌高(札幌支部)は打線が効率よく加点し、コールドゲームで道栄(室蘭支部)を下した。21日は休養日で、22日に準決勝2試合を行う。

 北大会は休養日で試合がなく、準決勝に進んだ旭大高(旭川支部)、滝川西(空知支部)、旭龍谷(旭川支部)、白樺(十勝支部)の4校は各校のグラウンドなどで練習した。21日は旭川スタルヒン球場で準決勝を行い、午前10時半から旭大高―滝川西、午後1時か...    
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