南大会は1回戦2試合と準々決勝1試合を行った。春季全道大会優勝の駒大苫小牧(室蘭支部)は今春の選抜大会に出場した札第一(札幌支部)に競り勝ち、札大谷(札幌支部)が初出場の札静修(札幌支部)をコールドで下した。第3試合は、函工(函館支部)が札日大高(札幌支部)に勝利し、8年ぶりの4強入りを果たした。

 北大会は準々決勝3試合を行い、ベスト4が出そろった。白樺(十勝支部)は網南丘(北見支部)にコールド勝ちし、2年ぶりの4強入り。昨年準優勝の滝川西(空知支部)は投打がかみ合い、帯大谷(十勝支部)に快勝。旭龍谷(旭川支部)は打線が爆発し、釧北陽(釧根支部)を退けた。20日は休養日で、21...    
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