第99回全国選手権大会(8月7日開幕・甲子園)の代表校を決める南・北北海道大会の組み合わせ抽選会が7日、札幌と旭川でそれぞれ開かれ、別表の通り決まった。

 南・北大会には、それぞれ16校が出場する。南大会は、春季全道大会を制した駒大苫小牧が今春の選抜大会に出場した札第一と、3連覇を狙う北海は北照と1回戦で対戦する。初出場の札静修は札大谷と戦う。

 北大会は、連覇を目指すクラークが白樺と1回戦でぶつかる。春、夏、秋を通じて初支部代表の枝幸は網南丘と、同じく初出場の旭永嶺は旭龍谷とそれぞれ対戦する。

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