3日は札幌、名寄、北見、釧根の4支部で代表決定戦を行い、南・北北海道大会に出場する全32校が出そろった。名寄支部では枝幸が春秋含めて初の支部代表の座をつかんだ。札幌支部では、札静修が南大会初出場を決めた。

 南大会には、昨夏の甲子園準優勝の北海、春季全道大会を制した駒大苫小牧などが出場。

 北大会には、2年連続の甲子園出場を狙うクラークや、初出場の旭永嶺などが駒を進めた。

 北大会は15日に旭川スタルヒン球場、南大会は17日に札幌円山球場でそれぞれ開幕する。両大会の組み合わせ抽選会は7日に行われる。

...    
<記事全文を読む>