高校野球の第99回全国選手権大分大会(7月8日開幕・別大興産スタジアム)の組み合わせ抽選会が21日、大分市の県教育会館であった。45チームによる甲子園切符を懸けたトーナメントが決まった。全チームが単独校として出場するのは2011年以来、6年ぶり。また開会式の選手宣誓は東明の助安大智主将(3年)が務めることになった。

 45チームの主将が出席した。県高校野球連盟の後藤雅宏会長(国東校長)が「全ての野球部員がチームの絆を深めるとともに、最高の思い出となることを祈る」とあいさつ。ノーシードの37校が抽選した後、シード8校が番号札を引いた。

 この結果、第1シードの大分商が左パートに、明豊...    
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