今春の選抜高校野球大会に出場した東京・早実を迎えた招待試合(県高野連、県教委主催)は17日、高松市生島町のレクザムスタジアムで開幕。初日は春の県大会準優勝の英明と同4位の坂出が対戦し、坂出が5―0で快勝した。英明は7―10で敗れた。高校通算101本塁打の清宮は2試合で9打数2安打。いずれも単打で本塁打は出なかった。

 第2試合の坂出戦は、坂出の右腕西山が好投。最速137キロの直球にチェンジアップ、スライダーを織り交ぜ、強力打線を5安打完封。バックも無失策で支えた。打線は五回、1死三塁から西山の左前打と暴投で2点を先制。六回は西川の投前スクイズで加点し、七回は細川の左越え2点本塁打...    
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